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MBA取得後に家業の経営者から、大手外資企業へキャリアを広げた久貝さんの話

MBAを取得した後にキャリアはどう変わっていくのか?

とても良く聞かれる質問です。このような疑問をお持ちの皆さまに、少しでもお役に立てる情報を提供したいと思い、わたくし米良の周りのMBAホルダーを紹介していきたいと思います。

今回、ご紹介するのは、海外MBAを取得した後に、家業の見習い経営者から、大手外資系企業へキャリアを広げた久貝哲也さんです。

久貝さんにお願いして、久貝さんが考えるMBAの価値についてエッセイを書いて頂きました。

お楽しみください。



・・・<ここから久貝さんのエッセイ>・・・

MBAを通して学んだ「経営」というフルコースを料理するためのレシピ

▼久貝哲也さん

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私がBOND-BBT MBAで学んだ事を一言で言うとすれば、やはり経営に関する無知の知に他ならないと思います。

私もBOND-BBT MBAプログラムを通して、「経営」という、人(ステークホルダー)を魅了するフルコースの料理を作る為のレシピを沢山学びました。

当時、私は家業の経営者見習いとして、BOND-BBT MBAで学ぶ事の全てが新鮮で、眼から鱗の連続で、まさに水を得た魚のような状態でした。

しかし、それらの知識は、板前の修行と同じく下積みの経験という「器」ができて初めて溜めて使えるものになるんだという事も痛感しました。

当時、小さな会社で4年程度の社会人経験しかなかった私には、学んだ事を咀嚼して現場に結びつける力が全くなかったのです。

ここからポジティブに言うならば、私はこのBOND-BBT MBAで学んだ事を受け止められる器を早く作りたいという強い思いによって、MBA取得後に何をするか?というキャリア意識に強烈に結びつきました。

結果として事業全体を経営者に近い場所で一緒に俯瞰できる、管理会計のキャリアを築く事に結びつき、今その道を着実に歩んでいます。

思いを形にする潜在意識の力は本当にすごいと思います。

この潜在意識を持つきっかけを作ってくれたBOND-BBT MBA、そして自分を奮い立たせる影響を多大に受けた学友の皆さまとの出会い・繋がりは、このBOND-BBT MBAプログラムを頑張った事の最大のご褒美だと感じています。


略歴|久貝 哲也(くがい てつや)
BOND-BBT MBA 2011年修了
BOND-BBT MBA Alumni組織(豪研会)幹事。新卒で米ネバダ州のツアーガイドを経験後、帰国し家業の見習い経営者となり、MBA取得を決意。修了後、より大きな企業体・事業を経験したくなり、大手日系化学メーカーに転職。その後、大手外資系企業にて管理会計を主軸にしたキャリアを歩み、現在米系大手ヘルスケア企業に在職。


・・・<ここまで久貝さんのエッセイ>・・・

さて、いかがだったでしょうか?

MBAでは「経営というフルコースを料理するためのレシピを学んだ」という久貝さんの素敵な言葉に、まさにその通り!と膝を打ちました。

また、BOND-BBT MBAプログラム通して出会った人たちが、自身にとっての最大のご褒美!という久貝さんのナイスガイぶりに圧倒されました。

現在は大手外資系企業で管理会計を主軸にしたキャリアを展開する久貝さん、今後のご活躍を祈っております!

お幸せに!

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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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