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医療機器メーカー営業から、海外MBAを経て外資コンサルになった川根さんの話

MBAを取得した後にキャリアはどう変わっていくのか?

とても良く聞かれる質問です。このような疑問をお持ちの皆さまに、少しでもお役に立てる情報を提供したいと思い、わたくし米良の周りのMBAホルダーを紹介していきたいと思います。

今回、ご紹介するのは、医療機器メーカーの営業から、海外MBA取得を経て、外資コンサルに転身された川根靖弘さんです。川根さんにお願いして、川根さんが考えるMBAの価値についてエッセイを書いて頂きました。

お楽しみください。


・・・<ここから川根さんのエッセイ>・・・

MBAは新たなスタートに立つための切符

▼川根靖弘さん

川根

MBAを取得してなにが変わるのだろうか?これは決して少なくないコストをかけて学習を行う、多くの検討生・在校生が抱えている共通の不安だと思います。

なので私は、入学検討者説明会や新入生オリエンテーションでプレゼン機会をいただいた際には、積極的に私に起こったことを話すようにしています。

自己紹介でも触れましたが、私は縁あってMBA在学中に転職をしました

元々は転職を目的としたMBA取得ではなかったものの、MBAでの学びを通じて視野が広がったこともあり、市場環境からみた「自社×前職」の立ち位置と事業戦略への疑問を感じてきました。

さらに、自分の置かれた場所で発揮できるバリューに物足りなさを感じてきた新卒入社9年目の私は、MBA取得がなければ実現しえなかった転職機会に遭遇し、その新たな船出を勝ち取りました。

諸先輩方が仰る通り、MBA取得はゴールではないものの、新たなスタートに立つための切符にはなり得ると私は思います。

そして、BOND-BBT MBAでの学習を通じて得られるものは体系的な知識だけでなく、Re-learningやRe-skillへの積極的な取り込み姿勢を持つことであったり、なによりも志も能力も高く尊敬しあえる友人が幅広い世代に、様々な業界に、世界中にできることであると思います。

私のBefore/After BOND Lifeのストーリーが、一人でも多くの方にBOND-BBT MBAと触れるキッカケになれば幸いと思います。

略歴|川根 靖弘(かわね やすひろ)
BOND-BBT MBA 2018年2月修了
1983年生まれ。千葉県出身。妻と娘の3人家族。BOND-BBT MBA Alumni組織(豪研会)副会長、英語によるパブリックスピーチとリーダーシップを学ぶ団体「BBT-BOND Toast Masters Club」会員。前職在籍時に参加したスペインでの国際営業会議での強烈な原体験から海外MBA取得を決意する、2015年5月にBOND-BBT MBA入学、在学中の2017年4月に外資系コンサルティングファームへ転職、医療機器メーカー営業から外資コンサルへキャリアチェンジ。

・・・<ここまで川根さんのエッセイ>・・・


さて、いかがだったでしょうか?

MBAを通して学ぶこと自体も大切ですが、学ぶ過程を通じて、新たなチャレンジの道が見えてきた、という川根さんの言葉に感動しました。

ビジネスに関する体系的な知識を得るだけではなく、新たなチャレンジを見つけるためにも、MBAは一つのカギになるかもですね。

お幸せに!

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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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