見出し画像

転職回数11回を誇るMBAホルダーが語る「転職メソッド」

今回は「転職」というワードを取り上げようと思います。

最近では転職するのも珍しくはなくなってきましたが、これまで1度も転職したことがない方にとっては大きなチャレンジでもあると思います。

そこで今回は、MBAホルダーの久貝さんとわたくし米良(二人合わせて転職回数11回)が、転職活動における方法論について語ってみたいと思います。

まずは、転職活動には大きく3つの段階があります。

①エージェントに登録して候補企業を見つける
②候補企業に書類を出す
③書類が通過したら面接を受ける

この3つについてそれぞれ紹介していきたいと思います。


エージェントとの上手な付き合い方は?

自分にとってフィットする案件だけを持ってきてくださるエージェントとの関係を深めることが大事です。中には、手当たり次第に案件を送ってくるエージェントもいますので注意が必要です。

もう少しいえば、具体的になぜこの企業をおすすめするのか(おすすめしないのか)、というところまで教えてくれるエージェントであれば、比較的信頼ができると思います。


転職書類はどう書くと良いの?

これは2つ重要な点があります。

まず1つ目は「この人を採用した方が良いんだろうか?」という採用者の立場になって考えたときに、その問いの答えがちゃんと書類に載っていることが重要です。

そして、その答えはより具体的に詳細に書いてあるべきだと思います。

そして2つ目ですが、これはかなり重要だと思っていまして、提出書類は単なる書類選考のためのものではなく、面接の時の採用者側からの質問のきっかけになるのです。

ですので、面接でこういうこと聞いて欲しいなとか、話したいなということがあれば、そのきっかけになることを書いておくことがかなり重要だと思っています。


転職面接の受ける上で1番大事なところは?

一番大事なのは準備です。これにつきます。いまの時代、検索すれば出てくる企業情報もたくさんあるので、最低限の想定内質問は準備できるかと思います。その準備したものをしっかり答えられるかが大事です。

その次に、簡潔に話す・論理的に話す・どのように伝えるか・話し方のトーンなどを考えるべきです。さらには、この会社で働きたいというパッションが非常に大事だと思っています。

このパッションを伝えるためには、最低限その企業の概要やどういったビジネスをしているかを把握し、その企業に愛情をもって面接に臨むことが重要だと考えており、積極的に面接官に対して質問をすることも大切です。


―――――

いかがだったでしょうか?

転職活動のイメージが少しは沸いてきましたでしょうか?

同様の内容を動画でも解説しておりますので、ご興味あればご覧ください。


それでは引き続き皆さんの役に立つ情報を提供して参りたいと思います。

お幸せに!


略歴|米良克美
株式会社ビジネス・ブレークスルー 海外MBA事業責任者
薬剤師、博士(薬学)、MBA、千葉大学非常勤講師、慶応義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科研究員
熊本大学博士課程を修了(首席)した後、日本学術振興会特別研究員として基礎研究に従事。その後、アステラス製薬にて新薬の研究開発を行う傍ら働きながらMBAを取得。その後、アレクシオンファーマ、バイエル薬品、デロイトトーマツコンサルティングを経て現職。ライフワークとして、幸福学やポジティブ心理学の研究を行うと共に、研究で得られた知見を社会還元するための講演活動も行っている。

読了ありがとうございます!Twitterもフォローいただけると嬉しいです!

ありがとうございます!フォローはお返しします!
18
▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

こちらでもピックアップされています

MBAものがたり
MBAものがたり
  • 42本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。