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「前野隆司語録日めくりカレンダー」のご紹介(6日目~10日目)

この度、オンラインサロンウェルビーイング大学の中に発足した「前野隆司語録作成プロジェクト」のメンバーで「前野隆司語録日めくりカレンダー」を作成しました。

この日めくりカレンダーは、各プロジェクトメンバーが選んだ前野隆司語録と、前野先生が撮った写真とともに冊子にまとめたもので、1日から31日まで31枚あります。

この日めくりカレンダーの内容がとても素晴らしいので、ぜひ紹介させて下さい。

1日目~5日目までのご紹介は下記記事をご覧ください。


6日目の言葉|楽観力というのはカードでいえばジョーカーみたいなものです。たくさんの不幸のカードを、この1枚でひっくり返してしまうのですから。

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出所:7日間で「幸せになる」授業

<前野先生のコメント>
楽観性が高い人は幸せな人であることが知られています。

博士課程の学生の研究(「楽観性向上プログラム」の開発、日本創造学会論文誌、2020)によると、楽観性は5つの因子から成り立っています。

「明るい見通し」「不安のなさ」「切り替え」「自信」「気楽志向」です。みなさんはどの楽観性を持っていますか?

▼論文はこちら。


7日目の言葉|あなたの小さなアクションが、大きな世界を変えるのです。いっしょに、幸せな世界を作るための好循環ループをまわしましょうよ。

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出所:幸せのメカニズム

<前野先生のコメント>
チョウの写真は、バタフライ効果をイメージして。

この文章は、『幸せのメカニズム』の最後のところの文章の一部ですね。再掲します。

最後に、読者の皆さんに。最後までお読みいただき、ありがとうございました。本というのはすこし残念なものですね。書き手と読み手という一方通行。しかし、それで終わらせたくはありませんよね。みなさん、いろいろな方がおられるでしょう。いろいろな人生があるでしょう。悩みのある方、解決困難な問題を抱えておられる方、希望に燃えておられる方、満ち足りておられる方。それぞれの方にとって、何か気付きがあったなら、こんなにうれしいことはありません。何か少しでも、本書がきっかけになって、何かが動きはじめたなら、望外の幸せです。自分はこう変わった、とか、ここに気付いた、とか、何かお感じになったことがありましたら、ぜひ、教えていただければ嬉しいです。それが、今度は、私が変わり、世界が変わるきっかけになるのだと信じます。循環です。私は授業で「複雑形の科学」について教えていますが、小さなスタートが世界を大きく変えることは「複雑形の科学」が証明しています。あなたの小さなアクションが、大きな世界を変えるのです。いっしょに、幸せな世界を作るための好循環ループをまわしましょうよ。みんなで、70億分の1のオタク・天才・達人を目指しましょう。何も恐れることはない。やらない理由はどこにもありません。やりましょう。そして、そのネットワークを、築きましょう。輪を、多様な幸せの輪を、いろいろな方法で、いっしょに広げていきましょう。ゆっくりと。着実に。楽観的に。自分のペースで。みんなで助け合いながら。未来は明るい。実に明るい。まぶしくて、涙が出てきます。未来は、楽しみと幸せに満ちています。世界中の人々が幸せに暮らす平和な世界を、ともに、目指しましょうよ。(『幸せのメカニズム』より)


8日目の言葉|たとえ失敗に終わったとしても、チャレンジしたという自信と、なんらかの学びによって、幸福度は上がります。

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出所:7日間で「幸せになる」授業


9日目の言葉|地球はあなた、あなたは地球なのです。地球がこれからも、よろこびに満ちあふれた美しい惑星でありますように。

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出所:前野隆司のfacebookの投稿

<前野先生のコメント>
かなりスピリチュアルな表現にも見えるかもしれませんが、言いたいことは、科学的です。

かつて地球ができ、その構成要素である原子や分子から生物ができ、それが進化して人間になり、あなたになった。つまり、あなたは地球の一部であり、地球上のすべてのものも地球の一部です。

地球の一部があなた、あなたは地球の構成要素。すべての人や動物や植物にとって、地球が幸せな惑星であることを、いつも心より願っています。


10日目の言葉|他人からは苦労に見えることも、幸せな人にとっては、充実と幸せでしかないのです。

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出所:7日間で「幸せになる」授業


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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます