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働く女性にとってMBA取得の必要性とは?

これまでもMBAに関する記事を紹介してますが、今回は「女性MBAホルダー」について書いてみたいと思います。

慶應大学院卒、税理士、MBA、元BIG4勤務、独立起業、という華々しいキャリアをもつ森田貴子さんにインタビュー行い、「働く女性にとってMBA取得の必要性とは?」について伺いました。

インタビューの動画はYouTubeにアップしておりますので、ご興味あれば併せて動画もご覧くださいませ。


森田さんがMBAを志したきっかけは?

独立して設立した会社において、クライアントのお客様がMBAを持っていることがとても多かったのです。そんなお客様とお話する上での共通言語を学びたいと思ったのがMBAを志したきっかけです。


実際にMBAプログラムを受けてみてどうだった?

仕事においてクライアントのお客様から頼られていたことは、私自身の専門分野である会計や税務に関してでした。

しかし自身の専門分野だけでなく、ビジネスや経営全般の知識を身につけなければ、お客様と同じ土俵で話ができないと強く思っていましたので、モチベーション高く勉強することができました。

自分の専門性に加えて、MBAを通してビジネスの体系的な知識を身に着けることができ、自身の成長につながったのはもちろんのこと、自身のビジネスにも好影響を及ぼしています。


オンラインで学ぶというのはいかがでしたか?

MBAを取得するために自分自身のキャリアを中断することにとても抵抗がありました。ですので、仕事をつづけながらオンラインで学ぶことができるという仕組みはとても自分にとって良かったです。

また、在学中に現地のオーストラリア本校のスタディツアーに参加することができ、オンラインのみではないオフラインの学友との繋がりができたのも自分にとっての大きな財産でした。


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いかがだったでしょうか?

最初にご紹介した通り、森田さんは税理士の資格を持ち、かつ、大学院で会計を学ばれた、専門性の非常に高いスーパーなスペシャリストです。

そんな高い専門性を持っている森田さんでも、生きた経営にたずさわっているクライアントのお客様と対等に働くためには、経営の体形だった知識が必要だとコメントされていたのが印象的でした。

高い専門性を持っているビジネスパーソンの中には、今回の記事を通してMBAに興味を持たれた方がいるかもしれません。

今後も皆さんにとって有益な、MBAに関する情報を発信していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!

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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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