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宇宙技術研究者×3児のママ×MBAホルダーが語る「ダイバーシティ推進」

皆さんこんにちは。

今回は、子育てをしながら宇宙技術研究に従事するMBAホルダーの高橋円さんに「ダイバーシティ推進」についてお話を伺いました。

インタビューの様子はYouTubeに動画としてアップしていますので、ご覧いただけると嬉しいです。



それではさっそくインタビューにいきましょう。


高橋さんの行っている活動

会社員として働く傍らで、セミナー講師としての活動もしています。

この講師業をはじめたのは、BOND-BBT MBA プログラムで知り合った友人に勧められたことがきっかけで、ダイバーシティについて啓発する活動を行っています。

もう少し詳しく申し上げると、わたしがフォーカスしているのは主に「女性」に関するダイバーシティであり、わたしの友人は「グローバル」についてのダイバーシティをテーマにしています。

そこ二人で登壇して、「グローバル」×「女性」のダイバーシティに関するセミナーを行っています。


これからの世の中におけるダイバーシティの重要性 

わたし自身、古くからある企業に勤めており、男性が主導の社会から抜け出せていないと感じておりました。また、女性が管理職をしていることも少ない現状にも疑問を持っておりました。

わたしは企業の中で女性活躍推進のリーダーを務めて4年目になりますが、その中で感じたことは、女性の考えだけでなく、男性の意識や考えも変えていかなければ、日本企業が世界に立ち向かえなくなる危機感があります。

実際に、女性管理職が多い企業は、そうでない企業に比べてROEが高いというデータも出てきているので、ダイバーシティを促進することが企業や世の中を発展させることにつながると考えています。


ダイバーシティについて課題意識を持ったきっかけは?

民間企業に転職してから研究員をしていたのですが、その当時は、女性の研究員はわたしが初めて、とうような環境でした。

また、そのタイミングで、1人目の子供を出産してみると、女性が子育てをしながら仕事をすることに対しての理解がまだまだ薄いと感じたのがきっかけです。


高橋さんの人生のターニングポイントは?

それはズバリ、BOND-BBT MBAプログラムに入ったことです。

わたしが会社以外での活動を始めたきっかけも、BOND-BBT MBAプログラムで出会った仲間のおかげです。仲間のおかげで今の自分がありますので、これが一番のターニングポイントです。

振り返ってみると、BOND-BBT MBAプログラムで出会った仲間とのつながりによって、良い意味で人生が大きく変わっていったと思いますので、わたしにとってMBA仲間は大きな財産です。


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いかがでしたでしょうか?

現在の高橋さんの活動のはじまりが、BOND-BBT MBAでの学び、そしてそこで出会った人たちとのつながりである、ということを聞いて、とても嬉しく思いました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!

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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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