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究極のダイエット|1か月間の断食で14kg減量に成功した話

こんにちは米良です。
今回はダイエットについて書いてみたいと思います。

この年末年始(2020年12月15日~2021年1月14日)の間、ちょうど30日間にわたり断食修行を行ってきました!その結果として「14kg減量」に成功しました。

これは自分の人生にとって印象的な出来事だったので記録として残しておきます。なお、同様の内容をYouTubeにもアップしておりますのでご興味あればぜひご覧ください。



1か月断食プロジェクトの概要

きっかけは単純で激太りしたことです。2020年は自身の健康のことを省みずに働きすぎていました。その結果として尋常じゃないほどに太ってしまっていました。このままではいけない!と思っていて何か対策を講じなければと考えていました。

ご存じの方もいるかと思いますが、わたくし米良は意思が弱い人間である一方で、とても極端な性格でもありまして、やるからには徹底的なことをやってみようと思った次第です。

そこで思いついたのが1か月間の断食修行です。はい、こうと決めたらすぐ行動に移すのがわたくし米良ですので、2020年末から2021年始にかけて長野の山奥で断食修行の旅にでました。

それでは修行の結果を共有します。


1か月断食プロジェクト結果発表

体重の変化

まずは体重の変化ですが、結論として1か月で14kgの減量に成功しました

最初の10日間くらいで急激に体重が落ちて、その後は体重の落ち幅は小さくなったものの、継続的に落ちていきました。やっぱり数字で結果が出ると嬉しい!

▼断食スケジュールと体重推移

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見た目の変化

とても恥ずかしいですが、この断食修行のBefore/Afterの写真を示します。ご覧の通り、左側のBeforeの写真は食べ過ぎ・飲みすぎ、その結果として太りすぎで、もうシャツのボタンが飛びそうな状態でした。

それが右側のAfterの写真では、顔も身体も一回り二回り小さくなって少しはシュッとすることができました。これまた嬉しい!

▼断食Before/Afterの見た目変化

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1か月断食のプロセス

単純に「断食」と聞くと、ただ単純に食事を摂らなければよいと思いがちですが、断食にもちゃんとプロセスがあります。それは、「準備期間」「本断食期間」「回復期間」の3つのプロセスです。

準備期間:まずは2日間の準備期間です。急に食事摂取を止めてしまうと体に対するストレスが大きいので、下準備としてだんだんと食事量を減らしていきます。具体的には2日間かけて食事量を減らしていきます。どんなものを食べるかと言うとイメージとしては精進料理が近いと思います。

本断食期間:そして準備期間が終わったら、その後はいよいよ本断食期間です。わたくし米良の場合は21日間の本断食を行いました。この期間は酵素ドリンクと生野菜のフレッシュジュースのみを適宜摂取する感じで、固形物は全く口にしない期間です。

回復期間:最後は7日間の回復食の期間です。本断食修了後に急に食事を摂ると、消化器官へのダメージが大きいので、少しずつ消化器官を回復させていく期間になります。具体的には、ほとんどお湯のようなお粥からはじまり、だんだんと固形物にしていくという感じです。

▼回復食4日目の写真

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1か月断食をやってみての感想

まず、「断食は辛いか?辛くないか?」と問われれば「辛いです!」特に本断食をはじめて3-4日目までが地獄の苦しさでした。身体を動かすのも重労働に感じるのとずっと頭痛がしてました。

しかし、本断食も1週間くらいを過ぎると山を越えた感じで、とても楽になってきました。本断食2-3週間目に入ると「このままずっと断食続けられるかも」という気持ちにさえなります。これは本当に不思議でしたね。

そして、本断食中は減量という身体変化に加えて、思考がクリアになるといった変化も感じましたね。また、気持ちが穏やかになってきて、万物に感謝したい気持ちになりました。なんかちょっと悟りの境地の入り口を見たきがします(←違うか!?)。

最後の感想としては、今回の1か月断食プロジェクトは、長野の山奥でなければ絶対に続かなかったと感じました。

都内のホテルなんかでも、断食プランを備えている施設もいくつかありますが、僕のような意思の弱い人間にとっては、周辺に逃げ込むコンビニなどがない山奥の環境が結果的によかったんだろうな~と思いました。

たぶん、都内のホテルで断食にチャレンジしていたら絶対に夜中にコンビニにかけこんでいたはず。。。

最後になりましたが、今回わたくし米良が実際に過ごした長野の山奥の施設の情報も共有しておきます。

▼今回お世話になった断食道場「コーナーストーン」


さいごに

1か月で14kgの減量というのは、我ながらよくやったと思っています。今後の課題はこの減量した体形をどうやってキープしていくかになります。

個人的に、2021年は健康の年にしようと思っていますので、今後もダイエットや健康増進に関する実験(自分の身体を使った人体実験)を行っていく予定です。また結果が出たら共有しますね。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!


著者略歴|米良克美(めらかつみ)
株式会社ビジネス・ブレークスルー 海外MBA事業責任者
薬剤師、博士(薬学)、MBA、千葉大学非常勤講師、慶応義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科研究員
熊本大学博士課程を修了(首席)した後、日本学術振興会特別研究員として基礎研究に従事。その後、アステラス製薬にて新薬の研究開発を行う傍ら働きながらMBAを取得。その後、アレクシオンファーマ、バイエル薬品、デロイトトーマツコンサルティングを経て現職。ライフワークとして、幸福学やポジティブ心理学の研究を行うと共に、研究で得られた知見を社会還元するための講演活動も行っている。

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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます