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現役の女性MBA生に聞く「MBAをとる理由」

皆さん、こんにちは。

現役女性BOND-BBT MBA生の磯村奈穂さんに「MBAをとる理由」についてインタビューしました!

インタビューの様子はYouTubeに動画としてアップしていますので、ご覧いただけると嬉しいです。

それではさっそくインタビューにいきましょう。


磯村さんのキャリア

大学卒業と同時に公認会計士の資格を取得、そのあとBIG4と呼ばれるファームのひとつである大手監査法人におよそ10年勤めました。そのあとに転職して、ベンチャー企業の役員となり、現在に至ります。


MBAに興味をもったきっかけ

最初はMBAをとることは考えていませんでした。大企業のエリートの方が持つイメージと、MBAは資格だと思っていたので、実務と直接つながると思っていませんでした。

それが変わっていったのですが、これはBOND-BBT MBAを選んだ理由にもなるのですが、最初のきっかけは、2018年9月ころ、さまざまな活動をされている会計士の大先輩にキャリアのことで相談したときに、「マスターをとっておくといい」と勧められたことです。

そこで初めてマスターとは?と調べ、アメリカのMBAを最初に調べたところ、金銭的な問題や、仕事をやめないといけないなど・・正直わたしには時間も気力もお金も余裕がありませんでした。

そのときに、BOND-BBT MBAの卒業生の方に出会い、調べてみたところ「オンライン授業・英語で学べる・リーズナブルな学費」というこれらの理由で入学を決め、11月に申し込み、次の年の1月に入学をしました。MBAを知ってから入学するまで実に4ヶ月です!


MBA取得を決断した理由

わたしが実際にMBAを取得しようと決めた理由が3つありました。

1つ目は「学びたい」という思いです。転職した際に専門誌の執筆や大学での講義をする機会がありました。やっていくととても面白いのと同時に、自分の専門分野ではないこともたくさんありましたので、執筆やインタビューなどを自分の専門分野にしておくと、そのまま活用できると思いました。

2つ目は「知識の偏りをなくしたい」というところです。わたし自身、会計の知識からの視点でしか企業をみていないのに、企業の経営の方々に対して意見を言うことにずっと違和感がありました。

実際BOND-BBT MBAではマーケティングやリーダーシップ、データサイエンスなど幅広く学ぶことができるので、実際に企業で問題が起きたときに本当にあるケースなどを参考に意見を言えるようになり、組織のブランディングやビジョンなどに対してフィードバックができる会計士になりました!組織の健全な運営に力を注ぐことができるようになりました。

3つ目は「自分自身が悔しい経験をした」ことからです。元々いたファームが国際的に展開しているところで、海外への憧れがありました。しかし英語がようやくできるようになったにもかかわらず、タイミングなどが合わず海外留学にいけなかったことがとても悔しかったです。

BOND-BBT MBAでは、海外現地でのスタディツアーを通して海外に家族で半年間生活をしてみる経験もできました。


MBA検討者へメッセージ

MBAのタイトルを持っているから役に立つかは人それぞれだと思います。

しかし、学んでいく上で得られる知識や考え方は、仕事はもちろん、私生活でも活きていくことなので、そういった点で人生を豊かにしたいと考えられている方にとって、わたしはとてもオススメです!


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いかがだったでしょうか?
磯村さんのMBAをとる理由は、現在進行形でMBAを検討している方にとって有用な情報になったのではないかと思います。

これからも引き続きMBA仲間のインタビューを行っていきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!


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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます