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書評|大器晩成の前野先生の最新作「7日間で幸せになる授業」

待ちに待った前野先生の新刊「7日間で幸せになる授業」を読みました。ごく簡単ではありますが読書感想文を書いてみたいと思います。

▼前野先生の7日間で幸せになる授業の時間割はコチラ

1日目:そもそも幸せとはなんなのかを学ぶ
2日目:自分の幸せの形を診断する
3日目:4つの心の力を知る
4日目:性格と環境を整える
5日目:無意識に陥っている不幸癖に気づく
6日目:幸せな自分でいる習慣を身につける
7日目:幸せな未来を描く

1日目から7日目にかけて、とてもわかり易く、かつ、実践的な幸せになる方法論が示されています。

とても学ぶ部分の多い本ですが、わたくし米良がポイントを1点だけ挙げるとすると、

幸せになるためには人生に対する主体性を持つことが重要

ということです。

はい、この「主体性」というのがカギです。この「主体性」という言葉が、わたくし米良の心に突き刺さりまくりました。

本書全体を通して、
自分の人生の運転席に座って自分でハンドルを握りましょう!
人生ドライバーになりましょう!

という、前野先生からのメッセージをビシビシと受け取り、ウンウンと首がもげる程うなずきながら読み進めておりました。


下記に、わたくし米良に特に刺さった言葉をピックアップします。

主体的であることと自由であること。この二つは人間の幸福感に大きな影響を及ぼします。
主体的に生きるためには積極性が必要なのです。
自己肯定感が低いと、つい他人任せの生き方になってしまいます。自分で物事を決めるのではなく、いつも誰かに決めてもらう。誰かからの指示や命令がないと行動できない。これは主体的な生き方ではありません。
私が小学校一年生だったとき、母親が心配して、担任の日野先生に「この子は大丈夫でしょうか」と尋ねたそうです。すると、日野先生は「前野君は大器晩成ですから、大丈夫です」と自信を持って言ってくれたそうです。
人は誰かから励まされた一つの言葉によって自身をもつのです。


いかがでしょうか?

自分に自信をもつこと、自己肯定感を高めること、主体性をもって自分で物事を決めること、の重要性が示されています。

前野先生自身も、小学校の担任の日野先生の励ましの言葉によって自分に自信をもつことができた、と語っており、とても勇気づけられました。

わたくし米良も、勝手に自分が「大器晩成」であると信じ込んでいましたので、前野先生も同じだと知って、とても嬉しい!!!と思いました。


世の中の人々が、人生に対する主体性を発揮していくことで、これから世の中が大きく変わっていく気がしてなりません。

わたくし米良も自分の人生に対する主体性をもって生きていきたいと強く思いました。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!


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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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