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arinkosan
「すみません」が口癖の人へ
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こんにちは、米良です。
最近、大切な友人に向けてアドバイスしたことを書きます。
彼は、話しはじめるときに「すみません」を連呼するタイプです。とても低姿勢でへりくだっている感じです。
とても柔らかい印象を与える一方で、ともすると、覚悟の無さを感じてしまいます。
リーダーとして自分の人生をリードして歩んでいこうとするならば「すみません」って謝ってばかりじゃダメだと思ったんですね。
だから彼にこう言いました。
謝ることからスタートしちゃダメと思わない?
言い訳からスタートしちゃダメなのと同様に。
テスト受ける前から、そのテスト結果について謝っている人、全然勉強してないんですって言い訳してる人、ダメだと思わない?
テストと同じかな。
自分は自分の人生に全力で取り組みます!
その決意表明だけでよいのでは?
彼にとっては厳しい言葉だったかもしれませんが、大切な友人だから言いました。
わたくし米良自身も、まだまだ未熟なので、共に成長していきたいと言う気持ちを込めて。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
お幸せに!
略歴|米良克美(めらかつみ)
株式会社ビジネス・ブレークスルー 海外MBA事業責任者
薬剤師、博士(薬学)、MBA、千葉大学非常勤講師、慶応義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科研究員
熊本大学博士課程を修了(首席)した後、日本学術振興会特別研究員として基礎研究に従事。その後、アステラス製薬にて新薬の研究開発を行う傍ら働きながらMBAを取得。その後、アレクシオンファーマ、バイエル薬品、デロイトトーマツコンサルティングを経て現職。ライフワークとして、幸福学やポジティブ心理学の研究を行うと共に、研究で得られた知見を社会還元するための講演活動も行っている。
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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます