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海外MBAを取得した後、ビジネスの軍師として独立された吉井さんの話

MBAを取得した後にキャリアはどう変わっていくのか?

とても良く聞かれる質問です。このような疑問をお持ちの皆さまに、少しでもお役に立てる情報を提供したいと思い、わたくし米良の周りのMBAホルダーを紹介していきたいと思います。

今回、ご紹介するのは、海外MBAを取得した後に、ビジネスの軍師として独立された吉井慎人さんです。吉井さんにお願いして、吉井さんが考えるMBAの価値についてエッセイを書いて頂きました。

お楽しみください。


・・・<ここから吉井さんのエッセイ>・・・

経営学を100年研究した歴史がMBA

▼吉井慎人さん

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がむしゃらに本を買い漁り、独学で経営やマーケティングなど勉強していた私がMBAを学ぶ決心をしたのは、「経営学を100年研究した歴史がMBAになんだ!」と知った時です。

2009年、26歳でインキュベーションコンサルタントになった私は、ひたすら独学で勉強していましたが、英語と日本語で経営学を体系的に学べるのはBOND-BBT MBAだと思い、迷わず2016年9月に入学を決めました。

入学オリエンテーションに参加し、業界大手方々と共に学べるということを知り、ワクワクしました。

高揚感の勢いで飲み会幹事に名乗り出て、3年間新年会幹事をしたお陰で200人を超えるBOND-BBT MBA生と出逢うことができました。

質の高いビデオ講義やオンラインでのディスカッションは期待を超える内容でしたが、それ以上に仕事やプライベートの相談をし合える仲間ができたことが何よりの財産です。

オーストラリア留学経験がある私は、久々に現地での英語付けの毎日を楽しみつつ、50mプールでの水泳に勤しみ、ビジネスプランの発表などを通して、心身ともに自信を付けることができました。

Real Time Online Case Studyでは、もし自分自身がその会社の経営者だったらという視点で半年間毎週出されるお題でトレーニングを積みました。

回をこなすたびに、リサーチスピードや分析力が上がり、短期間で結論を出すことで「考える力」が身についたと思います。

経営者の視点で物事を捉え、未来を想定し、結論を出す。その反復練習は普段のコンサルティングの仕事でも短期間で経営者に対して選択肢を与える仕事に繋がっています。

卒業後、MBAホルダーとしての周りからの見られ方が変わり、東京都からのお仕事をいただく機会にも繋がりました。

2020年2月20日に株式会社GLOCAL GUNSHIを設立して、ビジネスの軍師として1人でも多くの起業家と新規事業の創出に向けてアドバイスをさせていただいています。

当初、体系的に経営学を学びたいという私の想いから始まり、今では実際に体系的な理論だけでなく、経営判断する上での経営者の気持ちに沿った深い会話が少しできるようになったように思います。

略歴|吉井 慎人(よしい まこと)
BOND-BBT MBA 2019年5月修了
BOND-BBT MBA Alumni組織(豪研会)幹事長。2006年エン・ジャパン 株式会社入社。2009年インターウォーズ 株式会社入社。2020年2月20日株式会社GLOCAL GUNSHI。趣味は日本100名城巡り。

・・・<ここまで吉井さんのエッセイ>・・・


さて、いかがだったでしょうか?

経営学を100年研究した歴史がMBAになんだ!という吉井さんのお言葉は、まさにその通り!と膝を打ちました。

歴史を学び、巨人の方に乗り、積み重ねられてきたものに、新たなものを積み重ねて、さらに世の中をアップデートすべく、ビジネスの軍師として活躍する吉井さん、今後のご武運を祈っております!

お幸せに!

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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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