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女医がなぜMBA?|救急救命医からMBAへの挑戦

こんにちは。

今回は、現役の医師をしながらBOND-BBT MBAプログラムを受講しているの森野杏子さんに「MBAを取る理由」についてインタビューを行いました。

BOND-BBT MBAプログラムの在校生/修了生の中には、数多くの医師がいらっしゃいますが、その中でも森野さんは「救急救命医」かつ「女性」だったためとても珍しいなと思い、わたくし米良はとても印象に残っておりました。

そこで今回、森野さんにインタビューをオファーしたという形でございます。インタビューの様子は動画でも公開しておりますので、ぜひご覧ください。



では前置きはさておき、インタビュー本題に参りたいと思います。


MBAを志したきっかけは?

もともとの知り合いに、BOND-BBT MBAプログラムを修了した先生がいらっしゃり、その方のお話を聞いていてとても面白そうだなと思っていました。

そして、わたし自身、このまま医者としてキャリアを築いていく中で、このままずっと病院で働いていて良いのかなという漠然とした違和感があり・・・。

加えて、このまま病院で働くにしてもいずれ組織のマネジメントもすることがあるだろうし、マネジメントに関する学びを身につける意味でも、新しいことを学びたいという気持ちがありました。

いずれにしても今のままではダメだ、何か勉強しようと思った時にBOND-BBT MBAの話を思い出し、説明会に足を運びました。

説明会に参加すると、今まで自分が出会ったことのない新たな学びが待っていることが鮮明に理解できて、勢いですぐに入学を決意しました!


実際にMBAプログラムを受講している感想は?

端的に申し上げると、世の中の見る目が変わりました。

例を挙げますと、入学して一番はじめに受講した「マーケティングマネジメント」という科目を学んでから、街で見かける広告やニュースが今までとまったく違った見え方をしてきました。

具体的には、身の回りの宣伝や広告が「どういう狙いでこの広告や宣伝は行われているのか?」、「この広告や宣伝にも学術的なセオリーが使われているのでは?」など、見るものにアンテナが立つようになり、日常がとても楽しくなりました!


一緒にMBAプログラムを学ぶ仲間についての印象は?

結論から申し上げると、MBAプログラムを通しての一番の財産は、一緒に学ぶ仲間だと思っています。

一緒に学ぶ仲間には、今まででは到底出会えなかった様々なバックグラウンドを持つ方たちがいました。

皆さん各々の得意なところ、そして、高い専門性があるので、そのような仲間たちとグループワークを通して1つの成果物を作っていくという過程は、わたし自身にとってとても大きな学びとなりました!


最後に森野さんからメッセージ

この記事を読んでいるということは、少なからず?MBAに既に興味がある方だと思います。

始めるならば今です!まずはぜひウェブサイトから説明会へお越しください!

▼BOND-BBT MBA公式ウェブサイト


―――――

いかがだったでしょうか?

女性救急救命医のMBAの挑戦日記、とても興味深いですよね。これからの森野さんの益々のご発展を祈りたいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!

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ありがとうございます!フォローはお返しします!
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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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