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現役の女性MBA生に聞く「女性にとってのMBA」

皆さん、こんにちは。

現役女性BOND-BBT MBA生の磯村奈穂さんに「女性にとってのMBA」についてインタビューしました!

インタビューの様子はYouTubeに動画としてアップしていますので、ご覧いただけると嬉しいです。


それではさっそくインタビューにいきましょう。


働く女性にとってMBAの持つ意味とは?

MBAをとったからといって全てのもやもやが解決することはないと思います。MBAを取得したあと、どう活かしていくかが重要だと思います。

MBAホルダーという立場に甘んじることなく、常にチャレンジ精神をもって仕事を含めた人生に臨んでいくことが重要だと思っています。


女性としてMBAを学ぶ仲間たち

BOND-BBT MBAプログラムを通して出会う女性MBA生の特徴としては、目的が明確にある方が比較的に多いと思いました。

現状のキャリアに満足することなく、より高みを目指して学んでいる方が多くいらっしゃいました。

グループワークのときに、たまたま女性だけのグループの時があり、そのときに男性とは違うなと感じたことがありました。

それは、「全体を考えつつ自分の役割を探していく」ことが上手な方が多い印象でした。全体を見ながら、問題点にも気づき、そこの穴を埋める方が多かった印象です。


女性としてMBAを学ぶ3つのメリット

1つ目は「需要と供給」です。たとえば、「日本人初の〇〇」や、「女性初の〇〇」という肩書が出るときはニーズがあり、かつ希少価値があるときだと思います。

そして大事なことが、そのニーズに応えられている人が少ないということです。いわば競争率が低いということでしょうか。

MBAを取得している日本人はまだまだアメリカに比べると少ないですし、女性になるともっと少ないと思います。

しかし、ニーズがないところでアピールしてもそれは押し売りになってしまうので、どういった環境で自分の持っているもの(MBAというタイトルや知識)を活かすかを見極める必要があると思います。

2つ目は「引き出しの強化」です。女性は全体を考えて働く特徴があると先ほども触れましたが、その分しっかり準備をしてから挑戦します。

そのマイナスな部分は、自分はまだまだだと後ろに下がり、思い切って挑戦できないことだと思います。そういったチャンスの時に、経営の知識を持っておくことでチャンスを無駄にせず、掴むことができると思っています。

これは仕事以外でもたとえば交渉術など私生活でも活かすことができると思います。

3つ目は「学びの連鎖」です。MBAではSWOT分析などの方を学ぶ場だと思われることが多いと思いますが、実際には答えはなく、さまざまな方法を使って、自分の考えを主張してディスカッションしていく場だと思っています。

そして最近は過渡期の時代だと言われていますが、きっと、ずっと過渡期なんだと思います。一度成功した組織の理論は衰えてしまいますし、学ぶことの鍛錬がとても重要だと思います。

今後は更に時代の流れがものすごいスピードで変わっていく時代ですので、BOND-BBT MBAプログラムを通して、学び続ける力を身につけられたのはとても良かったと考えています。


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いかがだったでしょうか?

磯村さんが語る女性にとってMBAをとる理由は、MBAを検討している女性の皆さまにとって有用な情報になったのではないかと思います。

これからも引き続きMBA仲間のインタビューを行っていきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!

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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます