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現役BBT大学生が語る「入学前と後で変わった3つの印象」

こんにちは米良です。

本日は弊社でインターンをしてくれている金子さんにBBT大学について書いていただきました。

現役の学生だからこその視点にあふれる記事、お楽しみください。


・・・<以下、金子さんの記事>・・・

みなさんこんにちは。インターン生の金子未来です。
今回は、わたしが実際に通っているビジネスブレークスルー大学(通称BBT大学)についてお話ししたいと思います!

当時高校3年生だったわたしが入学を決めた理由や入学する前の印象、実際に入学してからガラッと変わった印象をご紹介したいと思います。


BBT大学に入学する前

当時現役高校生だったわたしは、周りにいるクラスメートと同じように通学制の大学を探していました。しかしどこも正直ピンと来ず・・そこで父に勧めてもらった大学がお察しのとおり、BBT大学だったのです。

それからとりあえずは行ってみよう!の感覚で説明会に足を運びました。
オンラインで学ぶ+教えない大学」という2点が特に他の大学とは違うところだと感じた印象です。

わたしは小学2年のオーストラリア留学の経験から、ずっと英語を使った仕事をしたいと考えていました。大学在学中にあわよくば海外に行きたいと考えていたため、「オンラインで学ぶ」ところに惹かれました。

しかし今まで一切経験したことのない遠隔での授業。かなり不安でした。

「友達できるかな・・」「わからないことがあったらどうしよう」「自分から勉強する意欲をだせるのか」
特にこの3つが入学を決めてから不安だった要素です。


では次に、わたしが不安に感じていた要素をもとに「入学前と変わった印象」についてお話しさせていただきます。


BBT大学に入学した後

1つ目の要素「友人をつくることができるのか」

初めて同級生のみなさんとお会いした入学式と、21歳以下のBBT大学生が集まる若者合宿の2つのエピソードに基づきお話しします。

不安といっても新しい環境にウキウキしながら入学式のある東京へ足を運びました。そしてわたしが入学した2018年の春の入学式の前日に、ケータリングしながら軽くあいさつや顔あわせを含めた前夜祭があったため、参加しました。

いざ行ってみると、社会人の生徒のかたはもちろんたくさんおられましたが、わたしとあまり年の変わらない方たちも意外とたくさんおられました。話を聞いてみると、通学制の大学に入学したが、“通っている意味を見いだせないため中退して編入した”という人や、“在学中に起業したい”と、1〜3つ年上の方たちがおっしゃっていました。

まずは年の近い人が少なくないことに驚きと安心感がありました。そして面白いと感じたのが、そういった方たちからどういった考えでBBT大学に入学したのか、どういったプランを立てているのかを聞くことができることです。

続きまして、入学して2ヶ月がたったころに行われた「若者合宿」です。
2泊3日、ゲームや劇を通じて、答えのない自分のことについて深掘りをしていきました。日中は頭をつかうことばかりでしたが、夜は課題を生徒のみんなで取りくみ、仲が深まるきっかけとなりました。

年齢問わず、十人十色の考えを聞くことができ、とてもモチベーションが上がり、いい刺激になりますし、不安に感じていたオンラインだからこそ友人が作りにくいということはないです。

「自分の行動次第でたくさん友人は増やすことができる」という、不安がポジティブな要素へと変わりました!


2つ目の要素「授業でわからないことがあったらどうしよう」

まずこれは自分への言い聞かせにもなりますが、しっかり学費を払っている以上、たくさん学校側に質問することです。

一つの科目に先生がいます。そしてクラスごとにLAいわゆるラーニングアドバイザーの方がいます。なので投稿フォーラムに調べても理解できないことはたくさん質問を投げてみることです。必ず返事はきますし、丁寧に答えてくれます。

加えて、同じクラスの生徒の方の考えや、投稿に質問してもいろいろな考え方があり面白く、とても身になります。

これも1つ目の要素と似た部分になりますが、「自分がいかに理解するまで行動するか」が大事です。


3つ目の要素「自分から勉強する意欲をだすことができるか」

これにはわたしは時間がかかりました。高校生までは若干“やらなければならない感”をもちながら通っていましたが、オンラインとなると自らスイッチを入れて勉強せねばなりません。

授業はおもしろいのですが、友人と一緒に勉強する以外は基本1人で授業を受けます。そのためなかなかやる気スイッチを入れるのが難しいです。

この解決法は「なにのために勉強しているか?」と自身に問うことです。正直これで答えが出ないと継続することが難しいと思います。

通学制大学だと、通わなければならないことが前提にあるのでなぜ勉強しているのか?を自身に問う機会も多くはないと思います。

わたしはこの答えが出たため、いまが1番楽しく、学校にやる気が出ていると自覚しています。

そして、社会経験が少ないわたしから考えても、将来必ずつかう、役に立つことを勉強できていると身に染みて感じます。


これら3つをまとめますと、全て“自分”にまつわることなのです。行かされている・やらされているという感覚はないです。オンラインなのでサボろうと思えばサボることもできます。いかに自分のために行動するかがとても大事で、在学中に自身を見つめなおす機会がたくさんありました。

今でさえコロナ禍でリモートが増えましたが、わたしが通っているBBT大学は一切動揺なく授業が今までどおり行われていました。

わたしはこのBBT大学に入ってたくさん悩みましたが、最終的にすべて自分の身になっていてこの大学に入学してよかったと思います。(友人に会いたいですがこの状況下で会えない人はたくさんいるので我慢です・・)

いかがでしたでしょうか?わたし自身が通っている大学、BBT大学の魅力が少しでもみなさんにお伝えでき、良い話が聞けたなと思っていただければとっても嬉しいです。


・・・<以上、金子さんの記事>・・・

いかがだったでしょうか?

まずは「オンラインで学ぶ+教えない大学」というBBT大学の特徴、そして、入学前後での金子さんの大学に対する印象の変化などをリアルに語っていただきました。

大学進学を検討されているあなた!もしくは、お子さんの大学進学先を検討されてる親御さん!BBT大学も検討の一つに入れていただけましたら幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!

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ありがとうございます!フォローはお返しします!
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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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