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大学3年の女子大生が感じた「この歳になって映画館で見る千と千尋の神隠し」

今回は、弊社学生インターンの金子未来さんに、金子さんが大好きだというジブリ映画「千と千尋の神隠し」について語っていただきました。

愛にあふれる金子さんのエッセイをご覧いただければと思います。


・・・<ここから金子さんのエッセイ>・・・

皆さんはおそらく「宮崎駿監督」、「ジブリ」、「千と千尋の神隠し」いずれかは耳にしたことがあるかと思います。

これから現在3回生の女子大生の私が感じた、この歳になって映画館で見る千と千尋の神隠しの魅力についてお話したいと思います。

が!私は大したジブリのファンではめっぽうございません。小さい頃からふわっと触れてきたまでです。

そういった方も多いのでは?と思います。見たことある方から見たことのない方まで幅広く、魅力をお届けできれば幸せな気持ちです。

最初に、私なりに千と千尋の神隠しを一言で表すならば、
「愛と素直さで人は殻を破れる」です。
つまりどういうことかというと・・ストーリーに沿ってお話しします。


ストーリ展開〜私なりの解釈のタイトルも交えて〜


① 家族との別れ、ハクと油屋との出会い

泣き虫で小心者の千尋はお父さんとお母さんと不思議なトンネルから神様の町に迷い込む。お父さんとお母さんは豚にされる。

それを助ける為に唯一千尋を知っていたハクを頼りながら油屋で湯婆婆(油屋の主)に千という名を与えられ働くことになる。ここでは本名を言ってしまうと奪われ記憶から消えてしまう。


② ひたむきに努力する千

最初は人間だからよそ者扱いをされるが、ハクが唯一親身に励ましてくれる。カオナシは千の前によく現れ、周りの人は除け者にするが、金で釣り言う事を利かす。

千は難しい仕事をこなし、湯婆婆に認められる。そこでの客、河の神から団子を2つもらう。


③ 大切な人のために恐れずに立ち向かう人たち

ハクが龍の姿で掟を破り、銭婆(湯婆婆の双子の姉)によって瀕死状態にあう。千はそれを助ける為に自ら努力し、立ち向かう。

同時に千はカオナシの誘いをきっぱり断り、人を食べ乱暴に変わり果てたカオナシに河の神の団子を食べさせる。ハクにも食べさせ、銭婆のもとへ向かう、カオナシもついていく。

その頃ハクは回復し、湯婆婆に千を人間に戻してくれと言う。

そこで和解し、カオナシは留まり、ハクが龍の姿で迎えに。背中に乗り空を飛んでいるとき、ハクとあった記憶が蘇る。本名はニギハヤミコハクヌシだと伝えた途端、人の姿に戻る。(ここのシーンは純粋な愛があふれるシーンです)


④ 愛と素直な気持ちを胸に前に歩む

人として成長した千尋は、人間に戻ったお母さんとお父さんと元の世界へ戻ります。


たくさんの人物を省いてしまったのですが、このようにストーリーが展開されていきます。

記したとおり、千尋は人間なので初めはよそ者扱いされていくのですが、物語が進んでいくうちにたくさんの人物が味方になっていくのです。

これは千尋がハクからの思いやりや愛情を受け、それが努力の源になり、結果周りにも良い影響を与えていったと思います。


子供の頃なんとなく見ていましたが、その頃は怖い、不気味と言う印象が残っていました。が、二十歳になり映画館で千と千尋の神隠しを何気に友人と観にいきました。

すると怖いとかいう気持ちは一切なく、(さすがに歳的にも千尋と同じ目線では見られませんが)純粋な気持ちで観ると何回涙が出たかわからないくらい泣きました。(笑)


千と千尋の神隠しで学んだこと

頭では努力はすべきものと分かっていてもこれを素直な気持ちで行動できていたか?その気持ちの根源にある愛情、大切な人に与えられていたか?そうするにはまず自分を信じてあげているか?今だからこそ、「自分を見つめ直すこと」に気づかされました。

それにしても日本人に生まれ、ジブリに触れる環境で育つことができて良かったと心から思いました。


おまけ

ちなみに余談ですが下の写真は映画を見終わった後、思わず買ったトランプです。ちゃんと順番に並べるとストーリーに沿った絵に並べられていつでも思い出すことができますよ〜

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ずっと大事に使おうと思います。

皆さん、ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

少しでも読んで良かったなと思っていただければ嬉しい気持ちでいっぱいです!

・・・<ここまでが金子さんのエッセイ>


いかがだったでしょうか?

金子さんの大きな愛情を感じられたのではないでしょうか?

弊社には、インターンを含め、素敵なメンバーがたくさんいます。これからnoteを通して弊社メンバーを紹介していければと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!

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ありがとうございます!フォローはお返しします!
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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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