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女子大生のわたしにとって旅とは?いってみよう!やってみよう!

こんにちは米良です。

本日は、弊社インターンの金子さんに旅について語ってもらいました。彼女の旅に対する想いをお楽しみください。



・・・<以下、金子さんの記事>・・・

皆さんはどうして旅にいきますか?

「リフレッシュしたい!」「あの有名な景色を見にいきたい!」「将来こういうところに住みたいから実際に足を踏み入れたい」などなど・・たくさんの理由があると思います。

今回は、わたしにとって旅とは?について言語化してみました。

ズバリ一言で言うと「旅とは幸せの追求」だと思います。

人は1人の時間ももちろん大事だと思いますが、孤独の時間が続くと幸せでなくなると思います。

楽しいことも辛いことも、たくさんの人と出会ったり、知らない景色を見たりすることで自分の考えや、本当にやりたいことがどんどん見つかり、成長し続けることができるのだとわたしは考えます。

女性なので国や地域によって危ないこともあると思いますが、旅では肩書きなどではなく、その人自身が心から楽しみ、刺激を受け、それを連鎖していくことによってもっともっと深い横のつながりが生まれていくと思います。

わたしも過去に小学生の頃にオーストラリアのタスマニア島、高校生でカナダのバンクーバーへ1ヶ月短期留学を経験しましたが、どれも家族や学校のみんなで行きました。

ひとり旅は憧れであり、やってみたいことの一つでもあります。しかし、海外にひとり旅は危ない!と言われます。

もちろんそれは間違っていませんし、日本がどれだけ治安がいい国なのも承知しています。しかし、そういった前向きなこと以外のことも全てひっくるめて経験になると思うのですね。

ここは肌に合わないな〜とか。二度とこんなところ来るか!って思うのも、行ってみないとわからないですよね。


ところでこれって、旅に限らずだと思うのです。

少し旅から離れますが、人はある決断をしようというときに、「あ、でも〇〇だから難しいよね」とかいって・・できない理由を探しがちだと思います。わたしもそのような人間です。

それが悪いとは思わないです。

けれど、「あれはやっても無駄らしいからやんない方がいいよ」って言っている人と、「あれは自分には合わなかったけど、それも気付くことができたからやってよかった!」と実際に経験している人を比べるならば、わたしは後者がいいです。

やらない理由を探して実行しない人よりも、とりあえず興味があるから自分に合うかわかんないけどやってみよう!とチャレンジできる人に憧れますし、そんな自分でありたいです。


話を戻しますが、旅は楽しいプラスなことも、辛いマイナスな出来事も含め全て経験となり、これらが自身の幸せにつながるとわたしは思います。

そのような感情をずーっと抱き続けるためにも、旅をすることは素敵だと、わたしは思います。

今は新型コロナウイルスで旅に行くことが難しいこともありますが、日本国内でももちろん素晴らしい経験になると思います。

この記事を読んでいただいた方の中で旅が好きな人もそうでない人にとっても何か一歩踏み出す勇気につながれば嬉しく思います。

最後に、高校生のころにカナダのバンクーバーにあるGrouse Mountainの頂上で撮った素敵な景色の写真を貼らせていただきます^^

わたしにとって旅とは-min-min


・・・<ここまで金子さんの記事>・・・

いかがだったでしょうか?

旅に対する金子さんの想いが溢れていて、わたくし米良も旅に出てみたくなりました。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!


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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます

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