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大企業の部長 < 中小企業の社長|我がごと感スケール

こんにちは米良です。

これまで僕の人生においては、どっちかと言うと大企業で働く人たちとのつながりが多かった気がします。

しかし最近ではいろいろなご縁をいただき、いわゆる中小企業の社長とお会いする機会が増えてきました。

そしていま僕が感じていることは、仕事に対する「我がごと感」の持ち方においては、大企業の部長レベルの方々よりも、中小企業の社長の方が圧倒的に強いのではないかと感じています。


昨日、素晴らしい中小企業の経営者とお会いする機会をいただきました。

その経営者は「自分の会社をより良くしたい!」「社員が豊かで幸せな生活をおくれるようにしたい!」そして「この社会をより良くしたい!」ということを魂込めてお話されていました。

僕はその方の熱量の高さ、志の高さ、そして「我がごと感」の強さに感動してしまいました。

大企業の部長レベルになると、数百人から場合によっては千人以上の部下をもっているケースもあると思います。それに比べると、中小企業の経営者は共に仕事をする社員数は少ないかもしれません。

つまり部下の数スケールで言うと、

部下の数:大企業の部長>中小企業の社長

となります。しかし繰り返しになりますが、仕事に対する「我がごと感」の強さで言うと、圧倒的に中小企業の社長の方が大きいのではないかと感じました。

我がごと感の強さ:大企業の部長<中小企業の社長

もちろん、すべての企業においてこれが当てはまるものではないと思いますが、最近の僕の気づきとして共有しておきます。そして、僕自身も仕事に対して圧倒的な「我がごと感」を持って進んでいきたいと思いました。


最後までお付き合いいただきありがとうございました。

お幸せに!


略歴|米良克美(めらかつみ)
株式会社ビジネス・ブレークスルー 海外MBA事業責任者
薬剤師、博士(薬学)、MBA、千葉大学非常勤講師、慶応義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科研究員
熊本大学博士課程を修了(首席)した後、日本学術振興会特別研究員として基礎研究に従事。その後、アステラス製薬にて新薬の研究開発を行う傍ら働きながらMBAを取得。その後、アレクシオンファーマ、バイエル薬品、デロイトトーマツコンサルティングを経て現職。ライフワークとして、幸福学やポジティブ心理学の研究を行うと共に、研究で得られた知見を社会還元するための講演活動も行っている。

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▼株式会社ビジネス・ブレークスルー海外MBA事業責任者 ▼肩書:薬剤師、博士(薬学)、海外MBA、起業家、投資家、幸せの研究者、愛妻家 ▼モットー:やりたいことをやる ▼キャリア:製薬会社研究者→外資コンサル→人材開発 ▼ここでは「ありのままに生きる」をテーマに書いていきます